愛は周りに合わせるものではない

「おまえは素晴らしい人間だ。おまえはおまえであればよい。おまえがお前である限り

私たちは何をしようとお前を愛しているよ」

と私たちの自己愛には両親の愛が反映しています。

そこから来る安定感がなければ、未知のものより既知のものを選び

親の気に入る生き方を求めつづけ、自分自身の基本的な独自性を破壊していきます。

親を喜ばせようとして、あるいは社会全体を含めた他者の期待にこたえるために

結婚し就職し子供をもうける限りそこからの営みは本質的に浅薄なものとなる。

愛情深く子供に接していても、そう期待されているからというのが主な理由である間は

子供心に鈍感で、微妙な、しかもしばしば最も重要な愛の表し方がわからない。

愛の最高の形は、常に完全に自由な選択です。

周りに合わせるためのものではありません。

自分を大切にし、親の期待に沿うために自分を殺すのはやめませんか。

しっかり自立し「私は私で生きていきます」と不純な両親に正々堂々と言ってやりましょう。


明日は、新月と十五夜が重なりますね。お塩の取り換えと新月に願い事を忘れないように

しましょう。私も明日は、たくさんお祈りいたします。
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by miwako48 | 2010-01-14 09:51