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松前 佐輔子(占いコラム)

子供の苦悩を引き受ける

子供たちの健全な求めに応じるには、親自身が変わらねばなりません。

その変化に対する苦悩をみづから引き受けようとするとき初めて

子供の求める親になることができる。

子供たちは常に成長し求めるものも変わっていくから親も子供も

ともに変化し成長せざるおえない。

愛に関するあらゆろ例について言えることですが、子供をうまく養育

することの苦悩を、ある種の自己犠牲とか殉難としてみるのは誤りです。

逆に養育の過程から、親は子供以上に多くのものを得ます。

変化し成長し、子供から学ぶ苦しみを引き受けようとしない親は

知ってか知らづか老衰への道を選んでいて、子供たちや世の中から

取り残されていきます。

子供から学ぶことは、有意義な老年を保証する最良の機会です。

お子様と一緒に悩みともに成長を望みます。
Commented by まぁ at 2010-01-15 10:06 x
家庭教師をしていたりしますが、子供の苦悩を「お母さんも、みんな経験したことだから」と押し付けたりする親が多い。一人一人人間は違うのだから・・学校のように一人で何十人も見ているのではないのですから一対一でもう少し真剣に子供と向かい合って悩んでほしいこと多々あり、子供の苦悩の顔を見てこちらが心を痛めます。
Commented by miwako48 at 2010-01-15 10:38
まぁ様、コメントありがとうございます。そのお気持ち痛いほど分かります。問題に一緒に取り組み気分転換図ってあげたり、知恵をかして導いてあげたりし一緒に悩む親でありたいですね。
Commented by まろ at 2010-01-15 10:45 x
おはようございます。深いブログをありがとうございます。親子の関係が人間関係の根底にあるのがよくわかります。皆さん悩んでらっしゃる方が多いのですね。
私は子どもが小さい間、仕事もせず必死になって育てたつもりです。その間、悩み辛いこともありましたが、私にとって成長させてもらっているのだと思ってました。時には、自分のこと以上に子どもの事で悩んだりするものです。今になっていい思い出に変わっていますが、その時は真剣ですから(・・*)
子どもも、いずれは結婚し家族を持つでしょうが、適度な距離を持ち、いろんな話ができ、お互いに尊重しあえる関係でいたいです(両親にもそう言いたい)
私は子どもを一生懸命育ててきたからこそ、悔いなく手放せたのだと思います。どんな時でも、どんな事でも後悔したくないというのが、私の信条ですから・・・
いい勉強、いい体験させてもらっていますね^^
Commented by miwako48 at 2010-01-15 11:08
まろ様、コメントあちがとうございます。ある意味親子の関係から人間関係の根底だと思うと怖いものがありますよね。
私は、子煩悩なのでよく可愛がりすぎだといわれてきました。正直、今思えば子供をそばに置きすぎて人とのかかわりが苦手な人間になっているような気がします。ブログを書きながら自分にも振り返り反省しています。
いつまでも、子供と一緒に成長できる親になりたいですね。
Commented by ひまわり at 2010-01-15 15:14 x
子供を産んで育てる過程にはとても学びがありました。初めてのことばかりで強く叱ってしまって後悔して反省したり、一緒に手作りをしたり、子供を通して経験したこと、その度に役目もいただいて勉強になりました。子供に一人前の親に育ててもらったような気がします。
Commented by miwako48 at 2010-01-15 16:27
ひまわり様、コメントありがとうございます。ほんとにそうですね。子供はずいぶんとたくさんのものをいただきました。身内だから真剣にしかれるんですね。今もまだ問題を根が欠けてきますが、ときに叱りときに癒しを与えています。
by miwako48 | 2010-01-15 09:54 | Comments(6)