子供の苦悩を引き受ける

子供たちの健全な求めに応じるには、親自身が変わらねばなりません。

その変化に対する苦悩をみづから引き受けようとするとき初めて

子供の求める親になることができる。

子供たちは常に成長し求めるものも変わっていくから親も子供も

ともに変化し成長せざるおえない。

愛に関するあらゆろ例について言えることですが、子供をうまく養育

することの苦悩を、ある種の自己犠牲とか殉難としてみるのは誤りです。

逆に養育の過程から、親は子供以上に多くのものを得ます。

変化し成長し、子供から学ぶ苦しみを引き受けようとしない親は

知ってか知らづか老衰への道を選んでいて、子供たちや世の中から

取り残されていきます。

子供から学ぶことは、有意義な老年を保証する最良の機会です。

お子様と一緒に悩みともに成長を望みます。
[PR]
by miwako48 | 2010-01-15 09:54