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松前 佐輔子(占いコラム)

本当に愛する人には

本当に愛する人ならば、「私は正しい。あなたが間違っている。なにがあなたのためになるか

私のほうが分かっている」などと言えるものではない。

しかし現実には、他人のほうが、何がその人のためになるのか本人より知っている

ことにがあり、その件に対して卓越した知識ないし知恵を持っていることがある。

そのような状況では、賢明なほうが、相手の精神的成長を親身に考えた上で

実際に問題に直面させる義務があります。

ですから愛している人は、相手なりの道を尊重すると同時に、相手が必要としている場合は

愛のこもったリーダージップも取らなければなりません。

そこには、「自分は本当に事態を明確にとらえているのか?愛するものを本当に理解しているのか?

愛する者のとっている道のほうが賢明ではないだろうか?そう思えないのは視野が狭いから

ではないか?愛する人が方向を変えるべきだと思うのは利己的な動機からではないか?」

これらは本当に愛しているものならば、絶えず問いかけねばならない疑問です。

ですから、他者を批判したり対決するのは、本能的に自分が正しいと思い込んでか

綿密に自分を省みておそらく自分がただしと考えてか、です。

初めの方法は思いあがった方法で、両親、夫婦、教師、一般の人が日常茶飯事

によく用います。たいていうまくいかず成長どころか憤りを買い、思いもよらない

結果を招きます。あとのほうは謙虚な方法で、自己を純粋に拡大し、成功する

可能性が高い。
Commented by まろ at 2010-01-16 10:52 x
今日のブログ、難しいです^^;何度も読み返しました。
最初の「私が正しい。あなたが間違っている」というのは、自分の思っていることを相手に押し付けているだけで、まともに話し合いすらできない。よくあることです。相手を理解することから始まらないといけないのに、よく考えもせず自分のことしか頭にない。結果は喧嘩したり不満が残ったり、健康的ではないのでは?特に自分のほうが上だと思っている人に多いです。柔軟性がないと思います。知性って硬いと思われがちですが、本当の意味での知性って柔軟でいろんな角度からものが見れる、視野の広い人だと思うのでもっと考えながら成長しないといけないです。
最近、どんなことも「あり」だなぁと思います。考えられないような事態になってもそれを現実として受け入れ、向き合い、それをどう乗り越えていくかが大事だと思うのですが。
器の大きな人間になりたいまろでした^^v
Commented by miwako48 at 2010-01-16 11:09
まろ様、コメントありがとうございます。貴重な御意見です。まろ様が、最近どんなことも「あり」だとお考えになっているのは成長したと同時に大きく受け入れようという器の形成には必要なことです。もうすぐいい運気がきますね。お天気も良くなってきたし春に向けて明るく考えていきたいですね。^^
by miwako48 | 2010-01-16 10:09 | Comments(2)