間違っても大丈夫

エネルギーがきちんと回っている人は、何事も惰性になっていない。

常に燃えていて、いつも目をきらきらと輝かせて取り組んでいます。

琴線に触れたことをはじめ、学びを得ていく。ただ学んだという満足だけでなく

学んだからこそやりたいことが沸き起こってくる。その結果次々と新たなことにチャレンジできる

ようになります。

ときにそれが間違っていることに一生懸命になっていたりします。

それも大きなプロセスです。

周囲の人から「それは絶対にまずいよ」といわれても自分が味わって判断することが

学びだから。その味が苦くても、それこそ経験は力となり得ます。

人間は無駄やストレスがないと生きていけません。

ストレスだけを排除したり、健康を求めすぎて不健康になったりする人もいます。

水漬ければ魚棲まずというように、人間も無菌状態の中だけにいたら生きるために

必要な免疫力ができなくなります。

周りから見たら遠回りしているように見えても、実際には長い人生に遠回りなんてありません。

その先で、「あの事があったから、これにつながっている」というようなところに

たどり着けたらいいのです。

人それぞれに成長のプロセスは違います。

エネルギーは使わないよりも、間違ってもいいからどんどん使っていったほうが、

スムーズに回っていきます。

失敗することで学びながら、そのことに気付いて行けたなら、結果的にはプラスのエネルギーへと

変えていけるのです。
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by miwako48 | 2010-02-13 10:25