恋は当たって砕けてから考えるもの

恋愛も仕事もおなじ。何もしないであきらめるよりは、本気でぶつかっていくことに

意味がある。たとえそれで当たって砕けたとしても、その体験そのものに価値があるのだから。

周囲から見たら「こんな人辞めたほうがいいよ」というような相手であっても

本人が好きならば止めても仕方がないこと。

自分の思いに逆らって不完全燃焼のまま終わってしまったことには後悔が残るだけ。

当たって砕けなかったことには、いつまでも悪循環を繰り返すことになってしまう。

それよりは自分の思いのままぶつかっていったほうがいいです。

それで当たって砕けても、くだけて懲りない先には、恋から進化した真実の愛がつかめます。

本気で好きなら傷つくことを恐れれないこと。

そうして磨き磨かれて、愛というのが解ってきます。

その恋が成就しなくても、自己責任を持って覚悟して進めば、その先の道は開けてきます。

他人がどうかとか、周囲がどうかとかではなく、自分的に「どうか?」が一番大事なこと気付きましょう。
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by miwako48 | 2010-02-15 10:23