夫婦の絆

面識はない人ですが、心打たれたのでココに記載させていただきます。

今年の春に、小さいけれどもおしゃれなおうちが家から歩いて

8分ほどのところに建ちました。

きっと幸せな、若い夫婦が住んでいるのだろうな・・・

と思って散歩のときは観賞していました。

ですが、そこには40代男性の悲しいドラマが隠れていたのです。

彼の奥様は、癌に侵されていました。

彼は、奥様のためにバリアフリーで介護しやすいように今のお家を建てられたようです。

家を建てられてわずか3ヶ月で介護の甲斐もなくあっけなく奥様は他界されました。

彼は誰もが知っている大手の電力会社に勤めていたのですが、会社も介護のために

お辞めになっていたようです。

奥様が他界されてから、一ヶ月ほどたちますがいまは、老人介護の職に就かれ

働いています。

彼はとてもつらかったでしょう。

奥様をすごく愛されていたのでしょう。

今のこの男性の気持ちを思うと、どのような言葉も慰めにならないとおもわれます。

時々、その家の前を通るたびに一人の女性を心から愛した男性の情熱と

悲しい過去が入り乱れ切なく伝わってきます。

みなさまは、彼の生き方をどう思われましたか・・・
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by miwako48 | 2014-08-13 09:08