死から学ぶこと

4月7日午前7時に義理の姉が亡くなりました。

昨日は、お葬式に参らせていただきました。

まだ、63歳の若さです。

川島なお美さんと同じ、胆肝癌が一年半前に見つかり以後

気丈に闘病してきました。

40代の息子さんと30代の娘さんがいるのですが、

2日間、常に目を潤ませていました。

義理の姉はまだ若い。それゆえに涙を誘われる人が

多数いました。

ひとつの慰めは、義理の姉は最後まで弱音をはかなかったことです。

其の強い姿は、かかわった息子様、娘様、ご主人様、に深い悲しみを刻ませたと同時に

これからの生き様を教えていただいたのではないでしょうか。

私も、今回の義理の姉の死には教えられることが多かったです。

もうあえなくなるのは、寂しいですが、気丈に最後まで全うした姿に教えを得ました

感謝いたします。
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Commented by ぴぴ at 2016-04-11 21:44 x
先生、この度はご愁傷様でした。
愛する人がこの世を去ることほど辛いことはないかもしれません。
私もいつかは、愛する方の死を看取ることになると思います。
きっとその方は言ってくださると思います。また、会おうと。
Commented at 2016-04-12 12:07 x
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Commented by miwako48 at 2016-04-12 18:55
ぴぴ様、コメントありがとうございます。
ここ10年で身近な人の死を3人体験しました。
人が亡くなるということは、存在が消える、あえなくなるということなのですね。
それぞれのご冥福をお祈りしております。
Commented by miwako48 at 2016-04-12 18:57
○○様、コメントありがとうございました。良かったですね。
読んで涙が出てきました。
人を許すということは、なかなかできないことですが、それをしなければ、いつまでも前に進めないこともあります。
二人とも其の経験と長い月日が、成長をさせてくださったのですね。
Commented at 2016-04-21 22:07 x
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Commented by miwako48 at 2016-04-22 16:13
○○様、コメントありがとうございます。
知人の死は辛いですね。
看取られた旦那様に、「寂しくなりましたね」と声をかけると涙ぐんでいました。
よっく家に、お米を取りに来ていたのですが、独り身になり
スーパーで出来合いのものを買っているようです。
アメリカ人の先生は、素敵な方だったのでしょうね。
最後の言葉に強さと優しさを感じます。
○○様も、速く元気になられてください。
by miwako48 | 2016-04-09 15:14 | Comments(6)