<   2009年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

直感を大事にして生きる

直感を大事にして生きて見てください。

そういうと、「直感てよくわからない」、「信じられるものなんですか」という人が必ずいます。

ですが、初めはみんなそう思うものなんです。

直感の正体は、あなたの深い知恵一切の思考を介さないで、インスピレーションという形で

やってきます。希望や欲望と違って、心が静まった瞬間におとづれるものです。

直感を磨いてください。感性を磨いてくださいと何人かの方にお話しいたしました。

之は、「直観はあなたを光らせる原石だからです。」

直感を磨くには、その存在を信じることです。

何かひらめいたら、そこに理性を持ち込まないで、そのひらめきにしたがってどんどん

動いてみてください。

きっと、人生という未知の世界の旅を行くあなたを、一番近くで支えてくれる頼もしい


羅針盤になると思いますよ。



今年一年、お世話になりました。私自身、皆様とともに感性を磨け成長のできた

年となりました。来年は、さらに学びを深め皆様のご相談に応じていきたいと

思っております。

来年もご愛顧よろしくお願いいたします。040.gif

e0167375_9414244.jpg

[PR]
by miwako48 | 2009-12-31 09:46

「心の底から、うらやましくてたまらない」という気持ちになることありませんか。

それは、「自分だってそうなれる」という情熱の現れです。

そう感じるのは、あなたにも同じような花を咲かせるちからがある」ということです。

人の表面だけを見て羨ましく思うのではなくその陰に咲いている”心の花”に目を向けてください。

そこには、「初心を貫きとおした」「うまくいくと信じて疑わなかった」「最後まであきらめなかった」

「いつも感謝を忘れなかった」といったその人の”心の花”が必ず咲いているはずです。

今あなたの近くで、本気で「この人のようになりたい」という感じさせる人がいたら、

それはあなたにとって、絶好のチャンス。多いにあやかって切磋琢磨してください。

きっとうらやましかっった人たちが、「ありがたい」人たちに変わりますよ。

e0167375_1093710.jpg

[PR]
by miwako48 | 2009-12-30 10:09

建設的に苦しみをひきうけ経験する手段は、

楽しみを後回しにすること。
責任を引き受けること。
真実に忠実であること。
バランスをとること。

です。これらの手段は、かなりの練習をするようなややこしいものではありません。

育つ過程でほとんどすべての子が使いこなせるようになる手段です。

私たちは、この手段を用いるのを忘れて落ち込むことが多いようです。

もし引き受けるべき苦しみを避けようとすれば、使われないことになります。

例えば、楽しみを後回しにして苦しみを先に経験し、それを乗り越えることで

楽しみを強めるという形に人生の苦楽を配分することができます。

これが、うまく生きていくための唯一の方法です。
e0167375_10264043.jpg

[PR]
by miwako48 | 2009-12-29 10:24

人生が困難であるのは、問題に直面しそれを解決する過程が苦しいからです。

ですが問題に直面し解決する全過程にこそ人生の意味があります。

問題は、私たちの勇気と英知を呼び起こします。

問題によってのみ私たちは精神的心理的に成長します。

問題解決能力に挑み精神的成長を促すことです。

問題に直面して解決する際の苦しみによってこそ私たちは学びます。

「つらい経験が教えてくれる」のです。

この理由から、問題を恐れずに迎え入れ、それがもたらす苦しみをも歓迎

することを学びましょう。

問題を回避せず、逃げずに向き合っていきましょう。



来年に向けて、たくさん本を買い込んできました。

知識を増やし、勉強し視野を大きくします。

皆様と一緒の頑張りたいと思っています。
[PR]
by miwako48 | 2009-12-28 10:28

自分を愛する力

人生において、最初と最後は大切な時期だと言えるでしょう。

スタート時の方向性は、できるだけシンプルな理由で、ポジティブな思いで

初めて見ることです。

フィニッシュの時は、それまでのプロセスを静かに振り返り、ポジティブなことには

謙虚に感謝し、ネガティブなことは受け入れてゆるしを与え、ともに手放してい

くのです。

その過程が、どんなに苦しくつらかったとしても、あなたが今、幸せを感じているとしたら

今、あるがままの自分を本当に愛することができれば、過去の不幸な出来事

は、今の幸せを味わうための前菜のようなものだったと言えるでしょう。

「自分を愛する力」に目覚めることが何より大切です。

自分を本当に愛せば、他人を愛することも愛してもらうこともできます。

自分の仕事を愛している人は、他人と愛を分かち合うことができます。

仕事を通して愛のエネルギーを受け取ることもできます。

仕事での評価、お金、地位や名誉、成功などを頭においていたらその考え

こそ不幸のもとだと言えるでしょう。

他人など、外側のものに自分の「幸・不幸」をゆだねてしまうことが、実は不幸の

最大の原因なのです。

「幸・不幸」は、自分で決めればよいのです。

今の瞬間、瞬間を思いっきり、やりたいようにやって、存分に楽しめば良いのです。

あなたを幸せにできるのは、あなたしかいません。
[PR]
by miwako48 | 2009-12-27 10:52

本当の成功

来年度に向けて、目標を立てられることとおもわれますが、

あまり意気込まないでくださいね。

目的地を決めて、一度頑張ると決めたら、後は忘れて目の前のことを

楽しんでください。今の成功を楽しむんです。

「今のままじゃだめだ」と、今の自分に駄目出しをしている限り。「未来の自分」に

向って発展することができない状態を作り出してしまうことになるので要注意です

「それなりに毎日が楽しいけど、もっと違う感じも味わってみたい。そうなったら

うれしいけど、今もやっぱり楽しい。」という感じです。

最初のイメージが強くはっきりしていれば、完全に忘れてしまっても構いませんが

普段は忘れていても、時々のぞきこむくらいでいいのです。

之がうまくできるようになると、成功が加速します。

成功が成幸になり、今の幸せを味わいながら、さらに別のバージョンの幸せも

味わうことができるようになるのです。

「できてもできなくてもどっちでもいいか~」くらいの成功を手放し成功という執着

~解放されたとき、本当の「成幸」がスタートします。
[PR]
by miwako48 | 2009-12-26 11:16

朝、10時頃アップしたのですが、不具合でできていません。

こちらのパソコンが悪いのでしょうか?

またお昼から時間があれば、再度投稿いたします。

できなければ、ごめんなさい。
[PR]
by miwako48 | 2009-12-25 11:03

いろいろなことを手放す。

私たちがそうすることによって、相手は、成長し自立していきます。

私たちは自分の居場所がなくなったようで、不安を感じるかもしれませんが

手放せば、必ず新しいものが入ってきます。

あなたが両手いっぱいに荷物を抱えている状態では、どんなんいいもの

どんなに新しいものが、あなたのもとに降り注いできたとしても、

受け取ることはできません。

新しいものを受け取るためには、今持っているものを先に手放す必要

があるのです。手放すのが先。

受け取るのは後です。

結局これも自分のためです。相手が成長すれば、必ずあなたも成長しています。

相手が自立すれば、あなたもさらにバランスよく自立することができるようになるのです。

すべてを手放したって、あなた自身がなくなることはありませんから・・・・。




私も、〇〇〇手放そうかな?

e0167375_9523516.jpg

[PR]
by miwako48 | 2009-12-24 09:52

自らの成長の度合いを測る「ものさしとは」、「あなたの周りの人が、

どれだけ成長したか」です。

あなた自身が成長しているのはもちろんですが、あなただけが成長しているようでは

あなたの成長は、「独りよがり」に「エゴ」が拡大しているだけかもしれません。

あなたの周りにいる人は、あなたの鏡です。

あなたが本当に心身ともに成長しているのなら、あなたの周りにいる人も

間違いなく成長しているはづです。

成長するということは、自分でできるようになるということです。

たくさんのことが自分でできるようになることを「自立」と呼ぶのです。

あなたがきちんと自立すればするほど、周りの人も自然に自立することになるのです。



今日は、天気がいいですね。ここぞとばかりに、お布団を干したり、お掃除をしたり

で一日を有意義に過ごしました。

きれいになるのは、気持ちがいいですね。

また来週から、寒くなるようです。お体にはお気をつけてください。
[PR]
by miwako48 | 2009-12-23 09:24

受け取る能力

私たち日本人にとって、「謙虚」や「遠慮」というのは、一つの文化になっています。

確かに大げさに喜んだり周囲に配慮がない喜びは、避けたい行為ですが、

エネルギーレベルで見ると、この「喜び」のエネルギーを素直に表現しないことほど

もったいないことはありません。

御菓子の大好きな子供が、「もう一つ上げようか」と聞かれ「ううん、もういらない」

というようなものです。本当はのどから手が出るほどほしいのに「いらない」と言って

しまう・・・。

之はエネルギーの受け取り拒否をしていることに他なりません。

あなたの目の前にある報酬は、もともとあなたが先に投げたものが返って

きているだけなのです。

之を拒否してしまうと、せっかくのエネルギーがしぼんでしまうのも無理はありません。

豊かな人生を送るためには、「喜びや豊かさのエネルギーを先に投げかける」

のと同じくらい「受け取る」という能力が必要になってきます。

受け取るときの大切なポイントは、「素直に受けとる」「無邪気に受け取る」

「気前よくわかちあう」の3つです。
[PR]
by miwako48 | 2009-12-22 09:55