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「いい気」を使う

空気が読めない人は場の雰囲気を読めていない人です。

それを読めるか読めないかは、「気」を使えているかいないかということです。

「気」とはイコール「生命力」。「気」が敏感でないとマイナスの道へとまきこまれる

場合があります。

「気」が敏感すぎても今の時代は病気になることがあります。

ですから、「気づく」ことと「気づかない」ことをわけて行かなければいけません。

「気づき」とは、大切なことに気づけばいいことで、どうでもいことに気づくことはないのです。

感動を生む人は、当然「気」も「運」も動かせます。「気づける」人は自然と気遣いができるのです。

「いい気」を使える人は、「運」が展開していくようになります。

邪気がないから「気」が読める。

自分が何かに真剣に取り組んだとき、人の心が動かせ感動をさせます。

その結果、自分自身の運が回っていくようになるのです。
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by miwako48 | 2010-01-31 10:07

幸せな思考

「幸せ思考」とは、1.自分におきる現象のすべては必要事項だと考える。

           2.自分がちゃんと見えていて、素敵な人を素直に素敵と認められる。

           3.自分の価値観があって、強要しないし、他人の価値観を承認できる。

           4・来るものは拒まないし、去る者は追わない。相手を尊重し素直な
             気持ちを伝える。

 
「不幸思考」とは、1.何で私がこんな目に・・・・と感じる。

           2.自分が見えていなくて、素敵な人を否定する。

           3.自分の価値観もわからないのに、強要して、他人の価値観を認めない。

           4・来るものにも去る者にも、一方的な気持ちを抱き、うらみつらみを残した
             り、固執し執着する
           


心のチューニングを怠らず、「幸せ思考」を維持する努力を忘れないようにしましょう。
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by miwako48 | 2010-01-30 09:21

生きるとは魂の修行

人間は生きている限り、日常の中で「幸・不幸」といった現象が起きて当たり前。

生きているということは魂の修行だからです。

一人ひとりみんな役割があるから、自分に必要な試練が起きているのです。

確かに「どうして私ばかり・・・・」という本当に理不尽な状況に遭遇するすることがあります。

その理不尽をしっかり受け止めて乗り越える。

そのすべてが、自分にとっての必要事項なのだと覚悟することが大切です。

ある意味、人生はドラマと同じです。

自分の役割を果たしたら幕が下ろせる。

役割が大きいからこそ、長生きをしないで済む場合もあります。

桜の花が散るように、華麗に清く次の魂に輪廻していくのです。

いま生かされているということは、まだまだ人生の未熟者。

修業を重ねながら、その生きざまを見せていかなければならないお役目があります。

人生にはいろんな味方がいます。

逆境や辛いこと、すべてはあなたに必要だから起きています。

乗り越えられるあなただから起きています。

人生は季節と同じです。同じ季節は続きません。

嵐に翻弄されたなら抵抗しないで去るのを待ってください。

ですが、遭遇したら大切なサインですから、そこから何かを学んでいきましょう。
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by miwako48 | 2010-01-29 09:56

頑張りすぎないこと

自分の願いを晴らすために、頑なに張る時があってもいいです。

それは生きる意味で大切な過程です。

ですが、人間ですから、いつでも頑なに張り続けるのは無理だろうと思います。

生きることを投げ出したくなるほどに頑張る必要はない。

たとえ願いが晴れなくても、自分の気が済むことで次の展開が見えてくることが

人生にはあります。

自分が最善を尽くした結果ならば、それが望ましいものでなくても清く良しとすればいいんです。

それ以上頑張ることはありません。

それこそ星や季節のめぐりあわせのせいにして、自分自身で納得のできる理由をつけて

さっさと次に進んでいけばいいんです。

自分が心底望むものに向かって最善を尽くしていきましょう。



世の中頑張りすぎている人は多いんでしょうね。

今日の、アクセス数が物語っています。

肩の力を抜きましょう。
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by miwako48 | 2010-01-27 10:00

罠か贈り物か

罠か贈り物か・・・その答えは自分の気持ちしだい。

人生のターニングポイントで起こることは、自分が自分に試されていることになります。

つまりそれは宇宙に試されているということ。

そんなときは何かをしようとするのではなく、何かをしようとしないことで自然に流されていく。

行かされるということは、生かされるということ。

自然な流れであれば、それは贈り物になり、無理強いの流れであれば、罠に落ちることになる。

ただし、たとえ罠に落ちたとしても、そこで気付ける力も人間にはあります。

感性をチューニングして、生き方の軌道修正ができるのです。

「人生は七転び八起き」ということです。

自分のターニングポイントを見逃さないで自然の流れに生かされながら

自分だけの贈り物をその手につかみましょう。
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by miwako48 | 2010-01-26 09:44

あふれる愛

無償の愛とは名ばかりで自分のしてあげたことに対して、大きな見返りを

求めたり、相手がのぞんでいいないことを押しつけて、お節介になってしまったり

愛という名のもとに相手をコントロールしようとしてみたり・・・というパターンに陥ってはいませんか?

本当は一番自分が愛に飢えているのに「優しくしないと」「愛を届けなくては」と思ってやる行為は

無償の愛とは似て非なるものです。

本来は自分がしたことさせ忘れて、ただ自然にあふれ出るのが、本当の愛なのかもしれません。

ですからひとまず他人のこと相手のことを考えないようにしましょう。

まづは徹底的に自分自身を愛で満たすことからはじめて見てください。

自分が満たされ、そこからあふれ出るものが本当の無償の愛なのです。

ですから、あふれ出るまでは自分に愛を注ぎ続けてよいのです。

あなたが愛で満たされたとき、あふれ出た愛が自然と周りに広がって、かならず皆が

その愛の恩恵を受けことになるのです。
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by miwako48 | 2010-01-25 09:58

自分の価値観

しっかりとした自分の価値観があれば、何があっても揺るがない。

同時に自分の意見だけに固執しない柔軟さも生まれます。

自分の価値観を持つにはどうすればよいのか?

それは自分自身の価値観を知るということに他なりません。

自分の価値を知ってそれを磨いていく。

自分で磨くというよりも価値のある人は、人とかかわって磨かれていきます。

そうすることでピカピカの価値観が持てるようになります。

自分の本当の価値を知らないと、いつまでたっても満たされない。

だから変に頑固になってしまったり、自信がないから人の意見に流されてしまうようになります。

自分だけの価値観をしっかり持って柔軟に泳いでいくことこそが運をつかむ

最善の方法です。
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by miwako48 | 2010-01-24 10:04

悩んでこそ強くなれる

苦しさとか、寂しさとか、しんどさとか、それを味わってこそ本物の自分。

それらを避けて通れば偽りの自分です。

一見するとアンラッキーな事柄を、その先でラッキーへと転化できる人というのは

自分に起こった出来事を他人のせいにはしていません。

自分の悩みや苦しみときちんと向き合うことで心に免疫力が付きます。

その結果気がつかないうちに幸せを呼び寄せているんです。

免疫とは記憶です。心が痛んだり傷ついたりしないと免疫は付きません。

人生は下がりっぱなしも、上がりっぱなしもありません。

とことん悩んで落ち込んだ後は、幸せへの階段を上がっていくだけです。

何かに悩んだり、迷ったりしたときは逆に「ラッキー」と思えるくらいの

心に余裕を持ちましょう。
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by miwako48 | 2010-01-23 10:07

自分を信じる

まず大切なのは自分を知ること。自分を信じて愛してあげる。

そこから先に運は付いてきます。

うまくいかない自分、悩んでいる自分、いいことも悪いことも全部ひっくるめて

自分を好きになることからすべてはスタートする。

そもそも運は自分でつかむもの自分次第でどうにでも変えていくことができます。

運に振り回されている人は、「どうしたら根気が出てくるのか?」と考えています。

でもこれだけではいけません。

「根気がないならないなりに、じゃあどうすればいいのか?」

と考えるのが運を変えることになります。今期がない自分を否定せずに認めた上で

プラスの発想に変えていくのです。

長所と短所はいつだって表裏一体。

見方を変えれば、弱点が強みにもなるんです。

欠点さえも含めて、心から自分を好きになることができたなら、それだけで運は変わっていきます。
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by miwako48 | 2010-01-22 10:08

運を活用しましょう

他愛のない日常のちょっとした気持ち一つで、まるでチャンネルが切り替わるように

「運気」は変わります。

目に見える努力を日々積み重ねている人は、目に見えない運に気づいています。

運は、どんな人にも平等です。

ただし、その運をを生かしていくのは、その人自身の「気づく力」にかかってきます。

運には、季節のような流れがあります。

春夏秋冬のようにめぐる運は、どんな人にも同じようにおとづれます。

運を活用できる人は、自分の季節に合った自分にベストな過ごし方ができます。

運を活用できない人は、自分の季節と自身の流れに逆らって行動しようとします。

その結果、なにもかもがうまくいかなくなってしまう。

自分に素直になって波に乗りさえすれば、それが相乗効果となっていくらでも拡がって

いきます。

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by miwako48 | 2010-01-21 09:47