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気の流れを読む

人にはそれぞれ運気の流れがあります。

運というのは、上がりっぱなしも下がりっぱなしもありません。

どのような人でも波のような上がり下がりを繰り返しています。

人によっては、上がり下がりの周期は違います。

その変動の大きさも違います。

高いところから低いところに落ちる人もいれば、高いところをキープしながら

その中で上がってさがってを繰り返す人もいます。

あるいは、小さな波をいつも平均ラインで行く人もいます。

自分自身の運気の流れを知っていることです。

一般に運がいいといわれている人は、自分の運気の流れに沿った生き方

をしていることが多いです。運が上昇しているときには、積極的に勝負に出て

チャンスをつかんでいます。

運が下降しているときは、流れに逆らわないのです。

それがちぐはぐで、運が上がっているときに気弱になり何もしなかったり

運が下がり気味の時に思い切った行動に出たりしています。

自分の流れを知り、自分の持っている運気を生かしてください。

いままでの自分の人生の経過を検証してみると、目には見えない運とのかかわりが


解ってくるようになります。





(運気の流れは、御自分で、占いの本を読まれても、理解できます。

占い師のお話を聞きたい方は、ご自分に合う先生におうかがいください。)

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by miwako48 | 2010-02-28 09:57

自問自答は心を育てる

自分におきる一瞬不幸な事柄すべてを、自分の幸せへと転換できる人。

常にピンチをチャンスと変えていける人というのは、何があってもへこたれず

自分の人生を信じて生きています。

自分に起こる喜怒哀楽を素直に味わい、純粋に取り組み、研磨することで

人間として輝き続けることができるからです。

自分自身を信じつらい過去に感謝して、人生の流れの中で起きたことの意味を探り

それを学びとして、生きる気力を持って自分の人生にOKをだしてほしい。

昨日に関連した話になりますが、占いの情報は、自分を知り、自分を肯定するのに

役立ちます。まさしく転ばぬ先の杖として使えます。(宣伝ではありません。わたくし個人の体験です。^^)

また、自分の人生を信じていくために忘れてほしくないのは、「自問自答」をするということです。

何かあったとき、罪悪感や自責の念に捕らわれるのは心を不自由にします。

きちんと反省しどうしてこうなったのかと、自分自身の心を追及・探究する気持ちは大事です。

自問自答は心を育てます。

人生は課題があるうちは続いていきます。

今私たちが生きているということは、まだやるべきことがあるということです。

あなたの人生これでいいと思うのは、あなた自身以外にはいません。
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by miwako48 | 2010-02-27 08:47

占いとは

私は、子供のころから、体が弱く、大病をいくつかしてきました。

子供だったので、自分が弱いなんて思いもせず、小学生の頃は、毎朝ランニングをし

中学では、陸上部に入り体を動かしていました。

目的は、体力をつけるためではなく、痩せるためだけです。(笑)

そんな中、父の影響で占いに興味を持ち手相、姓名判断、九星気学の本を読んでいました。

本格的に占い業を目指そうと思ったのは、自律神経を患ってからです。

自分は、どのような運命になっているんだろうと知りたかったからです。

占いによって、幸せになるための気づきやヒント、タイミングを知り、そこから活用して

幸せを引き寄せる方法はないかと考えました。

占いを究めれば、そのパワーだけで何とかできると思っている方もいます。

ですが、占いに任せっきりでは何にも変わりません。

自分の人生なんてついていないだろうと思われるのは、不幸への第一歩です。

そこで占いを活用し、基本的な見方を変え、幸せ体質を身につけるのです。

「億万長者は、占いを信じない。しかし大富豪は活用します」

あくまで自分の気持ちを軸にして、占いは活用するというスタンス。

決定権は、ご自分の中にあります。

それは自分を信じる力を無意識に持っているということです。

そういう姿勢そのものが豊かですし、それこそが心の大富豪になります。
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by miwako48 | 2010-02-26 10:00

人生には毒も必要

人生には毒も必要です。

無菌状態の中にいたら、「免疫力」は生まれないでしょう。

ですから、人間関係において、単なる好き嫌いは心も体も蝕んでしまいます。

自分にとって居心地の良い人や好きな人ばかりを選んでいては、エネルギーは活性しません。

いろいろな人とかかわり合って、喜怒哀楽を味わい人は成長できます。

たくさんの人とかかわることで心は揺れますし、面倒なことも多いです。

そういう面倒さが、免疫となって力が付くのです。

マイナスの波長を持った人たちを見抜き、巻き込まれない心を育てるには

ありのままの自分を愛することです。

ありのままの自分を愛せる人は、楽しさや苦しさ辛さを心の記憶として力に変えていけます。

ありのままの自分を愛せない人は、自分に自信がないから、かかわる相手次第で

どうにでも変わってしまう。

自分の人生を人のせいにせず、横着もせず、頭の良さをずる賢さに使わず

しっかりと自分の軸を持って、ときに毒を味わいながら「免疫力」を養っていきましょう。
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by miwako48 | 2010-02-25 09:52

良い縁を持ちましょう

運というのは、自分の気持ちと人間関係によって運ばれてきます。

どんな人とかかわっていくかはとても大切なことです。

あなた自身がどう生きていくかで、どのような人と巡り合い、またその先にどんな人が

まっているかが決まってきます。

ですから人との巡り合いは面白いし、出会う人によって運命は変わっていきます。

よく「運のいい人とお付き合いしましょう」と言います。

それも大事なことです。その時に運のいい人悪い人の見極めも重要なことです。

今、運がいい人がそのままずっと運がいいとは限りません。

また、今運が悪くても、何かをきっかけに運がよくなる人もいます。

それを考えると、運がいい、悪いではなく、「この人と一緒にいたい」と感じる気持ちも

大切です。「こんな人いいな」と思う人と触れ合うことで、その人の考え方とかものの捉え方とか

参考になることは多いと思います。

ですが、「すべてはその人の言うとおり」となってしまうと相手を特別視して、妄想してしまうのは

危険なことです。

相手が大切な人であるのなら、なおさらその人を普通の目で見ることを忘れてはいけません。

どんなときでも普通の目で見ることができれば、ありのままの相手が見えてきます。

すると自分とつながるべき相手かが自然と分かるようになります。

つながる相手を間違えないためには、あなた自身のいきる「軸」を持ってエネルギーを

気持ちよく回してください。

あなた自身の生きるエネルギー(時間もお金)を大切な相手と循環させることで、より大きな

エネルギーを生み出すことができるようになるでしょう。
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by miwako48 | 2010-02-24 10:05

別れも人生の修行

どんなに好きだと思った相手でも、お互いの成長過程の中で

ズレが生じてくることがあります。それに気づいたときは、我慢してだましだまし

いくのではなくそのズレをどうするかに挑んでいってください。

そうすることで相手も自分も育つんです。

一度2度伝えても解ってもらえないこともあります。

ですが、簡単にあきらめたりせず、自分の気持ちが済むまでとことん最善を尽くしてみて下さい。

それでもどうしてもズレが解消されないなら、その時に手放す潔さは大事です。

離れて見て気づくこともあります。

こうして向き合い、承認しあい、卒業するという別れをできれば、それを経験したことが

自分の力となります。

すべての別れも、すべては男女関係を通して私たちの人生の修行です。
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by miwako48 | 2010-02-23 10:21

良好な関係

自分が思う通りにパートナーを動かしていては、良好なパートナーシップ

とは言えません。相手を思いどおりするのは主従関係です。

人それぞれに大変さは抱えていると思いますが、自分がしてほしいと思うことがあれば

そのためにどうすればいいかきちんと考えておくことです。

相手をどうこうしようとするのではなく、相手にこう動いてもらいたいと思ったら、

自分はどうすればいいのか?と自分に問いかけてみます。

矛先を相手に向けるのではなく、自分自身に向けることから本当のパートナーシップ

は育まれていきます。

このくらいわかってくれて当然とは、決して思ってはいけません。

合えて言葉にして伝えなければいけないことがたくさんあります。

言葉にして伝えることで、はじめてわかる相手の状況や気持ちがあります。

あなた自身が気づいたときから、本当のパートナーシップが始まります。
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by miwako48 | 2010-02-22 09:55

恋愛のエネルギー

よく女性を「あげまん」とか「さげまん」とか表現しています。

男性がどのような女性とお付き合いしていくかで、運が上がっていくとか下がっていくとか

ですが、これは女性も同じです。

恋愛の上でのエネルギーは、お互いの気持ちが満たされあって初めてエネルギー交換になります。

どちらかが我慢している関係では、エネルギー交換がうまくいっていないということにもなります。

心底愛している人ならば、お互いのことを探求できて、大切にもできます。

そういうエネルギー効果こそが、本当のエネルギー交換と呼べます。

相手への思いやりを持てないまま、あちらこちらと中途半端に男女関係を結んでしまうと

御互いの運やツキを落としているだけでエネルギー交換にはなりません。

自分のことしか考えていないとそこに至ってしまうケースがあります。

本当に人を愛したら、自然と思いやりが持てるし、大切にできます。

その結果、自分自身の器が大きくなり運も上がっていくんです。

経験は力です。恋愛も経験です。



今日は、訪問者様が異常に多い日です。
皆様、テーマが気になったのでしょうね。
春ですね。愛や恋を語るにはふさわしい季節となりました。
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by miwako48 | 2010-02-21 08:42

慢心は人を愛せません

男女関係のトラブルでよくあるのが、浮気です。

特に多いのは、三角関係。

浮気とは、本来は、自分と彼との関係を見直す良いきっかけです。

決して第三者のせいにしてはいけません。それは、きっかけをチャンスへと生かせないのです。

その結果、たとえ相手が変わっても、自分自身が学んで、消化して、昇華されるまで

同じようなことを繰り返すことになります。

人間は日々試されています。

心の中には、傲慢さがありそれが最大になったとき、大きな試練が来るのです。

その試練を越せないのは、最初の動機が不純だったからです。

焦ってとか寂しかったからとか強く押されたからとか、相手の本質を見ようとせずに

自分の中で覚悟もなくその問いだけの勢いではじめてしまうと、必ず御試しがきます。

ですが、気づいたときそこから先、お互いにチュウーニングして育んでいけばいいんです。

その時再び愛が復活します。

自分が選んだ方なのですから、「自分の鏡」だと潔く認めてください。

相手の悪いところさえ自分の鏡だと思えば、愛おしく思えてくるんです。
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by miwako48 | 2010-02-20 08:47

本当のプライド

恋人同士や夫婦の間でありがちなのが、ちょっとしたことで意地を張ったり

かっこをつけてしまったりすること。

「御免なさい」とか「ありがとう」とか「少してつだって」とかを素直に伝えたり

状況を説明したらわかり合えるのに、それができない。

こんなつまらないプライドは捨ててしまったほうがいいです。


もちろんどうしても譲れないこと、引けないことっていうのは出てきます。

そんなときは、それがほんとに譲れないことなのか、自分の一方的な思い込み

なのかを自分自身に問うてみてください。

その結果、やはり大切なことだと思ったら素直にあいてに伝えてください。

本当のプライドは、確固たる軸を持っている人にはあります。

ゆるぎない自分がいるから、相手の気持ちをわかろうとしますし、譲り合うこともできます。

何があっても自己責任だと納得できます。

けれどつまらないプライドにこだわっている人は、相手より優位に立とうとしたり

主張ばかり強かったり、何かあったときは相手のせいにしょうとしたりします。

「私なんか…」と卑下することもなく、「愛されて当然」と傲慢になることもなく

自分らしくあるがままに愛することができるのが真のプライドです。


自分はこう感じるけど、相手はどうだろうと思える気持ちを忘れないでください。

そうすると恋は長続きするものです。
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by miwako48 | 2010-02-19 10:05